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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

担当のこと


去年のブログと全くもって真逆のことを書いただけになるが、自分の気持ちの整理として。
1年でコロコロ言うことが変わる熱しやすく冷めやすいタイプのオタクなのでその度にこんな記事を書いていたらきりがないけれど、オタク生活の日記なので「あの時こんなこと考えてたなあ」くらいの緩さだと思ってください。

私はエイト担(安田担)であるが、2015年にA.B.C-Zに出会ってからはどちからかというとえび担(戸塚担)に傾いていた。
この頃エイトの現場はリサイタルで地方が多かったし、冬のツアーの東京に行けたらいいなくらいだった。
そしてえびの現場が多くなったのはえびが舞台中心の活動だったからだ。
2015年春の戸塚さんの舞台、ファウスト、アリサマコン、サマパラ、えび座、ジャニワ等々とコンスタントに現場があったのでそちら中心で回っていた。
2016年ジャニワを見た時にはすっかりエイト<えびと気持ちが傾いていて「これがいわゆる担降りか…」と悩んだりもした。
それでも短いジャニオタ生活だとしてもエイトがいなければジャニオタにはならなかったし、エイトは根底にあるものだったので担降りすることが全く現実的ではなかった。
そんな悶々とした気持ちを抱えながらもえびの現場は止まらないし、寝盗られ宗介、コイベビ、SLTコン、サマパラと夏まで駆け抜けた。

しかしその間に安田くんの出演する映画『スキャナー』が公開され、映画を観た後からはもうずっと安田くんに夢中だった。
そして2016年のリサイタルは関東の会場もあったのでさいたまスーパーアリーナへ参戦した。
アリーナ規模のエイトというものが初めてだったし、スタンドとはいえめちゃくちゃ近くて、エイトと夏に会うことがとても楽しかった。

そこからはもうエイトの冬のツアーの発表が待ち遠しかった。
そしてなにより「NOROSHI」の発売。
和装でバンドがかっこよすぎて各歌番組で披露されるたびにずっとリピートしていた。
アルバムのないツアーに参加するのも初めてだし、360度のセットを体験したのも初めてだったし、とても楽しいツアーだった。
2016年はナゴヤドームでクリスマスをエイトと過ごす目標もクリア出来た。
次は京セラドームでエイトを見る、が目標だ。
満たされた気持ちのままツアーを終えたし、横山さんの映画、横山さんと安田くんと村上さんの舞台、丸ちゃんの映画も公開されるし、来年は亮ちゃんの映画もあるし、なにより夏のドームツアーも決まったしとにかくエイトが楽しくて仕方がない。

そんな気持ちを持っていてエイトとえびを両方同じ力で追いかけるのは無理だと感じた。
同じ熱量で追いかけることも、どちらかもしくはどちらも妥協することもできない。
それは悲しいかな、主に金銭的な問題なのだけれど。
えびの現場にも行きたいけれど、今はエイトに力を注ぎたいと思う。エイトを妥協したくないと思う。

去年はほぼ逆のことを言っているからまた来年になったらコロッと言っていることが変わるかもしれない。
それでも根底にある「エイトが好き」はずっと揺るがないだろうし、何よりも優先すると思う。

私はエイト担で安田担。きっとこの気持ちを捨てることはできないんだろうなと2年えびと掛け持ちして実感した。


この担降りもどき記事が毎年恒例にならないようにしたい。