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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

好きなのに好きだけじゃいられないとき

面白いキャッチーなタイトルが思いつかない。

どうやったらうまいタイトルをつけられるのか。 

そんなことはどうでもよくて。

 

キングオブコント2016でライスが優勝した。
東京NSC9期生、劇場を中心に活動するコンビだ。
優勝するまでテレビに出るといえばエンタの神様でたまーにオンエアされるくらい。
その時のネタは先日キョーイチで披露していたバナナのネタが多い。

ライスといえば面白いのにテレビに出れない。
同期のハリセンボンやしずる、ジューシーズがテレビで活躍する中、ほとんどライブのみの活動。
しかし東京グローブ座で単独ライブを出来るくらいの実力の持ち主。
それが今年のKOC、同期のしずる、後輩のジャンポケをおさえて優勝。
そこからのテレビ出演ラッシュはすごい。
ネタ番組からバラエティから呼ばれまくっている。
それはとてもめでたい。うれしい。
テレビに出てない主に劇場で活動している芸人さんの中にも面白い人がいるんだとテレビの向こうの人に伝えてくれた。
それがもっと浸透すればいいと思うがそれも難しいのだろう。
テレビで見て劇場まで足を運ぶのはなかなかハードルが高い気がする。

 

そしてついに!アメトーークのオンエアも決まった。しかも同期芸人である。
上記に挙げたハリセンボン、しずる、パンサーの菅さんに並んでライスである。
夢のような現実がすぐそこまで来ている。
1年前、なんなら数ヶ月前までは考えられない光景である。
これを機に仁くんの滑舌が見つかってほしい。
しかしキョーイチで関町さんが噛み倒したので難しいかもしれない。
メディアだし。ライブノリをやる必要もない。
でも滑舌と腕まくりをいじられる仁くんは可愛いからどうにかねじ込んでほしい。

そんなライスの活躍が追いきれないまま、その状況に悶々としはじめた。
KOCが終わってからじわじわ思っていたことだが、ようやく文字にできるかな?と思ったので気持ちを残すことにした。

 

私はLLRというコンビが好きだ。

いつもいつも言っているので私のブログを何度か読んでくださってる方にはミミダコな話だと思う。
LLRは今年のM-1に出ていたが、3回戦で敗退してしまった。去年が準々決勝での敗退なので去年より下がった結果となった。
3回戦の予選を見に行ったが、ネタは面白かった。
だから落ちたことは残念だけれど、まあ仕方ないか、と。
結果は結果。もっと面白い人がいた。それは仕方ないことだ。
しかし毎度のことながら本人たちののんびり具合にヤキモキする。
今までなら「それもえるえる。それがえるえる」とぬる〜い目で見ていたけれど、今年はそうもいかなかった。
この結果が出る前、無限大で切磋琢磨していたライスがKOCで優勝しているのだ。

いちファンである私があれこれ考えても焦っても仕方ないことはわかってるし無意味なこともわかってる。
でも、それでも、それでいいのか!?と言いたくなる。
伊藤ちゃんのブログでは15年縛りなら来年も出れる、と書いてたけど、来年も出れるならいいの?ラストイヤーだからって今まで以上のものができるの?と思わず言ってしまいたくなる。
THE MANZAIの認定漫才師になったときも売れてない時間はあるだろう若手芸人なのにその日はパチンコツアーという仕事を入れられて生放送の現場に行けなかったモヤモヤ。
福田さんの遅刻癖、それを悪びれない態度、そういう過去の積み重ねが信用を失ってるのでは?と思わずにはいられない。

2年ほど前、LLRの福田さんとクレオパトラ長谷川さん2人で「性格の合わない同期」というトークライブがあった。
そのとき福田さんは自分のスケジュールとライスのスケジュールを比較した話をしていた。
過去のブログから抜粋すると。

芸人稼働率の表があって、稽古などお金の発生しないものもスケジュールとして、仁さんの2014年の休みが平均10日。
福田さんは1日。
月20日くらいしか働いてないんだよ?爆笑しちゃって。…あれ、面白くない?

この、今ブーメランとして自分に返って来ている感。

過去のブログを遡っていただければわかるがずっと同じ話をしている。
それでも私はLLRが好きだし、ルミネとは言わない、毎年とも言わない、数年に1回でもいいから単独ライブをしてほしい。
それだけでも嬉しいけれど、やはり賞レースを取ってテレビで活躍してほしい。
チェックが追いつかない!と言ってみたい。

ライスも好き、それは本当。
ただ私が勝手に嫉妬してしまっているだけ。

好きな気持ちだけでいいはずなのに、好きな気持ちだけではいられなくてそこまでしてファンである必要があるのかな?と思うけど好きなものは好きだから仕方ない。

これからもこんな気持ちを持ちながらもファンでいる。

 

LLRがもっとたくさんの人に知ってもらえますように!!


過去の記事一部再掲。
気になった方は遡ってみてください。

uta-tata.hatenablog.jp

uta-tata.hatenablog.jp 

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