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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

担降りについて考えてみた

担降りってなにかなあと最近ぼんやり考える。
お前に担当なんかいたのか?というくらいDDっぷりを発揮しあれも好きこれも好きと言っているが、私の中ではジャニーズというものを好きにさせてくれた関ジャニ∞が不動だった。
揺るがないものだった。
エイトにはジャニーズのキラキラアイドルみたいなものを求めていたわけじゃなく、関ジャニ∞関ジャニ∞であること、存在していることが好きだった。それはエイトがキラキラしたジャニーズアイドルではないということではなく、キラキラしたアイドルのエイトはもちろん大好きだし、ただそれがジャニーズであってもなくても好きだということ。
他の現場が重なればエイトを一も二もなく優先したい、という気持ちだった。

しかし2015年、A.B.C-Zに出会ってからどんどんA.B.C-Zへ転がっていった。
エイトのように常にレギュラーがあるわけじゃないので、デビューしてまだ4年の彼らがテレビに出れば追いかけ、CDやDVDが出ればセールスを気にし、コンサートや舞台もチケットを探しまくって現場に入った。
今年のジャニワも、エイトを探すかジャニワを探すか悩んで結局ジャニワを観に行った。
そこで私は関ジャニ∞に関してかなり受動的だったなと思った。
私が好きになった時にはエイトは既にドームツアーをやっていたし、グループでも個人でもテレビのレギュラーがいくつもあって、こちらから探さなくてもテレビを点けたらいる状態だった。
やってることといったらちょっとコンサートに行くくらいで、茶の間に毛が生えた程度だったのかもしれない。
与えられたものをただただ享受するだけだった。
A.B.C-Zはテレビの出演自体が稀なこともあり、1つ決まるたびにかみしめていた。
CDシングルも彼らがDVDデビューということもあり初シングルリリースだったので売り上げだって意識したし、テレビ番組に要望を送ったりもした。
舞台の出演がほぼほぼなところがあり、自分でチケットがほとんど取れずチケットを探しては公演に入ったりしていた。
A.B.C-Zとエイトの違いといえば直近の現場数で、直接見ることができる現場が近くにあればあるだけそちらを向くしかなくなる。
追わなきゃ後悔すると思うくらいにはA.B.C-Zが好きになっていた。
ここでA.B.C-Zには能動的であり、エイトには受動的であることに対する差が出てしまった。
だから今年のジャニワもエイトを探すかジャニワを探すかで結果ジャニワをとってしまった。
元も子もないことを言えば母体の数が違い、規模の大きさに取引をすることが怖くなってしまった。ファン同士の横の繋がりを持たない私はエイトを探すことを諦めてしまった。ジャニワの方がまだ見つかるだろう、と思ってそちらを選んだ。

だからといってエイトが好きじゃなくなったわけじゃないし、これからもエイトが好きだ。
ただ、今私の中でのウエイトでA.B.C-Zが占める割合が多くなってしまったというだけ。
これが担降りというならそうだろうし、能動的に動くようになったことを初担当とするならえび担になったということだろう。
これはもう主観なのでなんとも言えないが、私の中でもまだえび担と名乗っていいのか?と思う部分もある。
担当と名乗る覚悟があるのかと自問自答するが答えが出ない。それにはDDの性格が災いしている。
去年ブログも書いたけれど、Sexy Zoneも好きになってきている。
それに対してなぜかA.B.C-ZSexy Zoneはポニキャ組だし…と意味のわからない抵抗もしている。
ぶっちゃけると、もうほぼ落ちている。
大好きです。Sexy Zone
好きなものは我慢せず好きだと、その時の自分の感情に従って摂取するように決めた。迷っているうちに色々なことを逃すのはもったいないので。それは短いジャニオタ生活の中でひしひしと感じたこと。
そのうち担当とか自分の中で整理できるようになるだろう、と思ってまずエイトとえびのことを整理しようとこのブログを書き始めたが、全く整理できなかった。
DDが浮き彫りになってしまっただけだった。
ジャニーズにハマって4年。これからまだお付き合いしていくことになると思うので、自分なりに良いお付き合いができるようになったらいいなと思う。

最後に。DDがこの人が担当、というとかなり波風立ちそうだけれどまあ私ごときのことはだれも気にしないと思うので、今はえび担で戸塚担でセクゾとエイトが好きなジャニオタもどきと自分だけで思っておく。