読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

M-1準決勝メンバー決まりました

お笑い
M-1準々決勝まで終わり、準決勝に進むメンバーが決まった。
私が一番応援しているLLRは残念ながら準決勝に進むことが出来なかった。

GyaOで視聴数が多いと復活準決勝があるみたいなのでコソコソ視聴する。


今回私は3回戦ルミネ3日目と準々決勝を見に行った。
賭けで買ってた3日目にLLRが来てくれて良かった。

LLRは3回戦は結婚式の二次会、準々決勝は部活のネタ。
1回戦、2回戦も結婚式の二次会ネタだったっぽいので準々決勝は変えてきた形。

個人的には結婚式の二次会ネタは違和感しかなかったので部活のネタの方が好きだった。

自分が見た感じウケが悪かった訳ではないと思うが、それ以上にウケている組が多かったのかなという印象。

正直な話、準決勝いってくれたらいいなと思っていたけれど突破できるかと言われれば難しいだろうなと思っていた。
最近はトークライブも他のライブにも足を運んでいなかったので彼らがどれほどM-1というものにかけていたのかはわからない。
でも5年というブランクがあり、5年前ほどの熱があるようには感じなかった。


この5年、というか去年の夏からいろいろ思うところがあり。
単独をもうやりません、と銘打ったのはいい。よくないけど、単独はまたやりたいと思ったときにやってくれたらいいので、とりあえずいい。
しかしそのあとクレパト長谷川さんとのトークライブで福田さんの「来た仕事はするけど自分発信ではしない」発言が問題。
この発言に深い意味はないのかもしれないけどファンを前に言うことではないのでは…。
福田さんだしなあで済ますことも出来るけれど、この状況で言うか?とファンであることに疑問を持ってしまった。

それでもどんなに悶々としても私はLLRが好きだし、結局付いていくという結論になるのだけれど。

そしてTHE MANZAI 2014。
LLRは認定漫才師になった。
しかしその発表の場にはいなかった。なぜならパチンコツアーに行っていたからだ。
テレビ的に売れてない芸人が認定漫才師になったのにその特番に出られないというのはなんというかもう致命的だと思った。
事務所に推されなさすぎだ。
それでも認定漫才師という肩書きがついただけでも嬉しかった。


また、東京住みます芸人としてケンイチという番組にも出た。
東京の名物を紹介していくという内容だが、まあロケの内容がひどかった。
やる気あるの?というくらいローテンションで司会の南キャン山ちゃんとインパルス板倉さんにも匙を投げられるほど。
テレビ慣れしてないとかではなく、もうテレビに出るつもりなどないんだろうなと思ってしまうくらい。


なぜ事務所に推されずテレビにも出れないのか。
根本の面白いか否かとかそういったことを置いておいても、ずっと胸につかえていることがある。

数年前のトークライブで番組だかライブだかに遅刻した福田さんが「実際に着く予定時間より早くマネージャーに伝えて、嘘つかないでくださいと怒られた」というエピソードを悪びれもなく言っているのを聞いて正直、引いた。
社会人として遅刻して反省の色もないのはどうかと思うし、相方である伊藤ちゃんも周りに謝って回ったとはいうが、コンビ間で遅刻するなよとかそういう話しないのかな…と不思議に思った。
コンビ間のことは知らないけれど福田さんの遅刻癖は頻繁に聞いたからないんだろうなと勝手に思っている。

まだ無限大でアゲアゲライブをやってる時代、ピース綾部さんがその遅刻について注意していた。
それを聞いていればなと思う。
売れてない芸人がメディアに出ていくためには遅刻などしていれば信用問題に関わる。芸能界というより社会とはそういうものだ。

LLRについてこういう根本的な何かでもう取り返しのつかないことになっているのではないかと邪推してしまう。
伊藤ちゃんが猫好き、バイク好き、アイドル好きをあれだけ公言していながらメディアに繋がらず、福田さんのボートレースも繋がらない。
雨トークの括り芸人で当てはまるものがあるにも関わらずかすりもしない。
ボートレース芸人のひな壇後列、大さん徳井さん中須さんの並びを見て、同世代の福田さんがいないことが少なからずショックだった。
そういうところがもどかしい。

劇場に出続けるのは嬉しいが、出番があるから劇場だけでいいやとなっているのならそれはさみしい。

2001年結成なのでM-1が続くなら来年がラストイヤー?
つぎはもっと上にいってほしいし、テレビでも劇場でも見たい。
何年でも待つので単独ライブもやって欲しい。

お願いします。