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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

ジャニオタはどうやって生まれるのか

 

私は以前も書いたかもしれないが、長いこと漫画、アニメの二次元にどっぷりのオタクだった。

本当に三次元の人間が気持ち悪いなと思うくらい拗らせていた。そんななか興味を持ったのは声優で、声優イベントや声優が出演するアニメイベントに足を運ぶようになったが、頻度は低かったしやはりどこか2.5次元だと思っていた。
通う頻度が低かったのは、アニメ円盤を買う、IDで申し込む、抽選(もちろんチケット代もかかる。無料のものもある。)、のようなシングルCDやアルバムより単価の高いアニメDVDでするのは学生の身分では難しかったからだ。
それにやはりアニメのほうがメインだった。

そして父はアニメもたしなむ程度に見ていたし、自身もコレクター癖というかオタクっぽいこだわり強さをとても持っている人なので私がアニメグッズを集めていても特になにも言わなかった。
母は本当に無趣味な人で、アニメを見ていても見ていない。かといってオタクな娘を否定するでもなく巻き込まれて協力してくれる。
これは私が一人っ子でぬくぬく甘やかされて育ってるからだと最近強く思う。

ここまで挙げたように、本当にジャニオタとは無縁な生活を過ごしていた。
しかしもちろんジャニーズの主なグループは知っていたし、嵐の深夜番組を録画して見たり(CDGの嵐とか)、高校時代はラジオッ子だったのでヨコヒナのレコメンは聞いていた。
それでもジャニーズを進んで摂取したりしなかったし、ラジオで聞いて好きになって買ったKinKi Kidsビロードの闇のCDを見た友達が「え…?あんたジャニーズ聴くようになったの…?」と信じられない、というテンションになるくらいにはジャニーズ毛嫌いを公言している時期もあった。


それがなぜジャニーズにハマったのか。
録画するときの検索設定でお笑い芸人の「ピース」で設定していたら関ジャニ∞が全員で出ていた関∞ピースが録画されていて、それを見たのがきっかけ。
そこでメンバー全員覚えたし、安田くんファンになった瞬間だった。
逆三角形の体と半ケツのインパクト。
やすばで絵を描いてるのも可愛いかったし、倉安でパーティーマジック?してるのも可愛かった。

そして同時期に錦戸亮が主演だった「犬を飼うということ」というドラマを母が好きになったこともあり、「亮ちゃんのいるエイトが好きなんだよね…」とカミングアウト。
そこから一緒にファンクラブに入って、コンサートも一緒に行くようになった。

しばらくはエイト、時々NEWSだけだったがいろんなことが重なり今やJr.も気にするような、昔の私からは考えられないくらいの「ジャニオタ」になった(当社比)


前置きが長くなったが、ここからが本題。
私は上記に述べたように、言わば自力のきっかけでジャニオタになった。
しかし、ジャニオタになって改めていろんな人を見ていると、親や姉妹がもともとジャニオタでという人が多いように思う。
以前そんなアンケートのブログも読んだ気がするが。

私はジャニオタは一子相伝というか、遺伝というか、親から子へ受け継がれるものなのかなと思っている。
そういう繋がりがちょっと羨ましい。
大袈裟かもしれないが、物心ついた頃からジャニーズがそばに有り、今も昔も知っているのが羨ましいなあと思う。

それでも過去は変えられないし、アニオタじゃなかった自分とかそれは自分じゃないし、今の自分だからこそジャニーズにハマったと思うので今から楽しめばいいじゃない!と思うことにしている。


親や兄弟からの影響じゃなく、私のように(というのも変だが)周囲からの影響を受けずにジャニーズに落ちた人って何きっかけなんだろう?
音楽番組やバラエティ番組などのテレビからがほとんどかな。それしか触れ合う機会もない?
ジャニーズに触れずに来た人がジャニーズに落ちたきっかけ興味ある。

逆に、親兄弟がジャニオタだからジャニーズには関わらないようにしている、という人もいるのかどうかも気になる。
しかしそういう人はこういうブログに辿り着かないだろうから話を聞くことはできない…。