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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

8/29によせて

A.B.C-Z結成7周年おめでとうございます。

私はA.B.C.時代も橋本くんが別グループだったこともリアルタイムでは知らないのでこの7年間のことは聞きかじったことしか知らない。
でもA.B.C-Zが結成して5人で8年目を迎えかれたことすごく嬉しい。
ありがとう。これからもついていかせてください。

さて。

以下はお笑いのことについてでしかもちょっとネガなことも書いているので興味ない方はここでリターンしたほうがいいです。

以前『夢を見たい』というエントリーで触れたけれど、8月29日という日をもう一度改めて思い返してしたためておく。

8月29日、2014年8月29日。
LLRの単独ライブ「夢売るふたり〜もう単独ライブはやりません。だから幕張まで見に来てね〜」が行われた。
この単独が発表されたのは7月の頭。
最初に情報を見た時は「幕張か〜平日か〜仕事休めるかな」くらいだった。
無限大を卒業し、幕張芸人となったLLRをなかなか追えなかった私は、単独ライブをやるなら幕張に行くと決めていたのでなんだかんだいいつつ行くことは決定していた。
しかし、問題はタイトルにある。
メインタイトルが田中麗奈の出ている作品のタイトルだということはお約束。*1

そして、
【単独ライブはもうやりません】
この一文に絶望した。心の底から絶望した。
テレビに出ていない、劇場中心の若手とも言えない若手が単独ライブをやらないだと…?と携帯を逆パカしそうなくらい(まだガラケーを使っている)絶望した。
ここから私のLLR鬱が幕を開けた。
不安に思った要素をいくつか。

・幕張という遠い地に人を呼ぶための謳い文句にしては過激
・解散してしまうのでは
・フライヤーのクオリティーが今までの比でないくらい高い
・単独ライブとネタライブの半券セットでキーホルダープレゼント
・ポスターにふたりのサインを入れて販売

今までにない高待遇に最後だからいい思いをさせてくれるのか…?と疑心暗鬼。
単独発表から当日までの記憶がほんとにないので、よくお盆という繁忙期を乗り切ったと思う。

実際単独ライブは凄く楽しかったので、単独ライブ自体に文句は何にもない。

以前簡単なレポでも書いたけど、青春群像劇で解散はないとハッキリ言っていたしエンディングトークでもタイトルに触れなかったのでまあ考えすぎかな…とちょっとだけ浮上して帰った。

そう、ここまでは良かった。
問題はこの後。

10月4日に神保町花月クレオパトラの長谷川さんとLLR福田さんふたりのトークライブ「性格の合わなそうな同期」があった。

 

uta-tata.hatenablog.jp

 

単独後初めてのトークライブだった(はず)ので何か言ってくれるかもしれない、と一縷の望みをかけ行った。
ここで私は本当に絶望することになる。

過去のレポでは書かなかったけれど、ライスのスケジュールみて少なくて笑ってしまったという福田さんにちょっと引いた。LLRはいわゆる「劇場人気のある勝ち組」で常に出番を入れられていて、休みが欲しいだけだったのかもしれない。でもそれを客前で、しかもそのライスより吉本ライブの出番が少ないであろうクレオパトラの前で言うのはどうかなと思った。
たとえ同期で気心知れていてそのノリが許されるのだとしても。
クレオパトラは阿佐ヶ谷ロフトで毎月ライブをやってるし、ネタもたくさん作ってるし自分たちでライブを立てて博品館で単独ライブまでしている。
一方LLRは劇場出番のみで単独ももうやらないと言った後だしずっとモヤモヤしながら聞いていた。
そこに落とされた福田さんの「来た仕事しかしない。自分発信では仕事しない」発言。
そりゃあ全盛期に年間700ステージ入れられて単独も毎年最低2回やらされて嫌だったのかもしれないけれど、それはファンに言うことではないし、じゃあなんで芸人やってるの?って感じ。
今までLLRは「これからどうしたい」というような目標は大っぴらにすることはなく、でもそれが「頑張ってます」アピールをされるよりは心地よく文句もなかった。
それなのにほとんど初めて聞かされた展望がこれで、目の前が真っ暗になった。
私が好きだったのはなんなの、と。

ここまで来て、お笑いはこんなことを考えながら見るものではない。と思い至ってしばらく離れようと思った。

もちろんLLRが好きなのは変わらないからライブに行ったりはしていたが、今まで考えていたものを一回捨てようと思った。

そのあとなににシフトしたかはっきり覚えてないけれど多分V6とHey!Say!JUMPのDVDとCDを ひたすら集めて見てた。
完成されたジャニーズという世界が眩しくて不安を吹き飛ばしてくれた。
そして年が明けて2015年の頭、A.B.C-Zと出会い現在に至る。
A.B.C-Zのファンになってからの半年というもの、坂道を転げ落ちるようにハマって毎日が楽しい。

これも以前書いたが、売れたいと言ってくれる彼らが愛しくて、売れたいと言っている以上全力で応援していきたいと思う。
1位を取りたいと言うのなら自分が出来る限り取らせてあげれるようにしたい。

お笑いだと賞レースの1位とかファンではどうしようもないことが多いから投げた分だけ数字で返ってくるのなら協力は惜しまない。

最後に過去の記事を載せておく。

今回とほぼ同じことを言っているけれど単独から一年経った今、改めて並べて置いておくことにする。

ここまで書いておいてなんだけれども、私はまだまだLLRが大好きだしこれからも応援していくし。

今年はTHE MANZAIM-1 あってそれに対しても一喜一憂するだろうけれど今ならそれも楽しめるかもしれない。

uta-tata.hatenablog.jp

 

*1:彼らのコンビ名LLRは「らぶらぶれなぽんず」という田中麗奈の私設ファンクラブからきているため。