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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

アイドルのプロデュース力

ジャニーズ

最近アイドルを見ていて自分達でプロデュースしていることが多いなあと感じた。

主に関ジャニ∞A.B.C-Zの話。


遡ればもっとたくさんのグループが自分達をプロデュースしている案件はあると思う。
それについては今回は調べていないし、他のグループについて詳しくないので割愛する。
上記二組に関しても「それは違う」「他のグループは〜」と色々意見はあると思うが、あくまでも私が感じたことのメモ程度として捉えていただきたい。
プロデュースのなんたるかとか演出のこととかなんにも詳しくない、むしろ疎いやつの個人的思いです。
(過剰なまでの防御)


まずA.B.C-Z
好きになって最初に見たDVDがTwinkle×2 Star Tour。
それまで河合くんは少年倶楽部の司会だしMCに定評があることは知っていた。
しかしTwinkle Twinkle A.B.C-Zの間奏で各メンバーに振るのが河合くんはいいとして、自分で自分に振るんだ!?とかなり驚いた。
(違ったらごめんなさい)
今も不思議な気持ちで見てる。
誰か振ってあげたらいいのにって。
本人が良いなら良いんだけど…と思って気にしないようにしている。
昔からそうなのかなと思うとつっこめずにいる。

実際初めて現場に行ったのはアリサマコンで、そこで河合くんのプロデュース力…グループ全体もそうだけれど、自分のプロデュースがすごく上手いなと感じた。

河合くんはジャニーズの生き字引みたいだし、ジャニーズを見に来ているファンが見たいものに自分達のカラーを嵌めていってるのかなと思う。
その上で河合くんは自分が格好いいことをわかっていて、どうやってさらに自分をかっこよく見せることが出来るかを知っている。
それくらい河合くんのパフォーマンスは目を引かれる。

塚田くんの『塚リカ』も同様。
塚ちゃんは女性アイドルが好きだから「自分の見たいアイドル像」を表現しているように思う(塚リカは女装だし)
女性アイドルが好きな私としては塚リカは完全に「推せる」。推しメンにしたいくらいかわいい。

自分を知ってるから5人のバランスをうまく取ったプロデュースが出来るんだろうな。

 

関ジャニ∞はプロデュースといえば思い浮かぶのは横山くん。
横山くんは自分をどうこうというより「メンバー全員が楽しんでファンも楽しませる」ことに重きをおいてるのかなと思う。
ドッキリ企画もそうだけれど「メンバーの個人のキャラをいかに引き出すか、それを知ってもらうか」なのかなと。

最近は横山くんのメンバー紹介ではなく7人で遊んでるって感じがする。昔からそうだったのかもしれないけど、外から見てますって印象が減ってきた。

 

ファンになってから全ての媒体を見ているわけではないので本人たちが言及していたりするのかもしれないけれど、今私はこういうイメージを二組に持っている。