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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

アイドルのある生活

ジャニーズ 日常


スゴく個人的な話だが、今年度に入ってからいよいよ仕事の人間関係に耐えられなくなり毎日毎日仕事を辞めたいと思っていた。
仕事に行くもののやる気も起きないし人と上手くしゃべれなくなっていたし、ただ毎日9時間が過ぎるのを待っていた。
仕事が忙しければ多少気が紛れたのかもしれないが仕事も閑散期のように毎日何をしよう?と思うくらいだった。
それが余計に疲れた原因でもあったと思う。

仕事終わりに出かける気力も湧かないほどだったが、4月といえば戸塚さんの舞台「広島に原爆を落とす日」があったし「恋するヴァンパイア」の公開、舞台挨拶と目白押しだった。

ハマって数ヶ月でこれだけ行ったのは個人的には結構な行動力。

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行けば絶対行って良かったと思うのは分かっていたのでキリキリ力を振り絞って行った。
舞台を観ている間はディープ山崎に夢中だったし観終わるたびにまた少佐に会いたい…と思っていた。
ただ行くまでの腰がかなり重い時期だった。

そんな気持ちのまま5月、アリサマコン代々木を迎えた。
代々木はありがたくもチケットを譲っていただき行くことができた。
コンサート自体は楽しく、コンサートの数時間は現実を忘れさせてくれるのでやっぱり現場に足を運ぶのはいいなと思った。

それでも毎日会社に行くのが嫌だったし(仕事内容が嫌なわけではなく、職場にいることが嫌だった)毎日辞めよう辞めようと思っていた。
毎日アリサマのセトリを聴いては泣いていた。

変わらぬ毎日のまま半月が経ち、アリサマコン大阪城ホール。オーラスに入った。
日帰りのつもりだったがなんとか宿が取れたので一泊二日で行ってきた。
大学生活最後の春休みに親が大阪にいたこともあり大阪で2ヶ月間教習所に通っていたので大阪もホームのような居心地の良さがある。

アリサマ大阪の感想は以前ブログにも書いたのでここでは割愛するが、このコンサートでいよいよ本格的に戸塚さんに落ち「わたし戸塚担になる」と思った。

 

uta-tata.hatenablog.jp

 それがきっかけか、はたまたあまりにも毎日わたしが泣きつくから心配になった母がアリサマ翌日、私が東京に戻ると同時にこちらにやって来たおかげか、2ヶ月以上辞めたいとぐじぐじしてたのがスッコーンと飛んでいった。


雨雲に覆われていたのにいきなり青い空が広がったかのように、気持ちが晴れた。

会社に行きたくないのも人間関係がしんどいのもなにも変わらなかったけれど、それでも気分は清々しかった。


ちょうどいいタイミングでちょっとした配置換えがあり、あまり関わらなくて良くなったことも大きい。
上司にもこの数ヶ月考えていたことを全部話せたのも良かった。


根本的には何も変わってないし解決もしてないけれど、過去のわだかまりがある私より何も知らない人が一緒に仕事をしたほうが上手く回ると思うので、解決するより離れたほうが手っ取り早い。


そんな気持ちを抱えたままファウストが始まって、欲望のままチケットを追加した。
千秋楽も立ち見だったけどあるのなら、と立ち見で入った。
どんなに憂鬱な気持ちであっても好きな人たちのキラキラを見るとその瞬間は全てを忘れられるし、次の現場があればそれだけでワクワクする。


人間関係は相変わらずしんどいけれど、とりあえず10月までA.B.C-Zの現場があると思えば乗り切ろうと思える。
次の1ヶ月、2ヶ月、と数えれば1年なんてあっという間だ。そうだと思いたい。
人間関係なんてみんな悩んでるし甘えだろと言われたらそれまでだけれど。


アイドルのキラキラは現実を忘れさせてくれる麻薬のようなものなのでジャニオタという沼にハマってしまったらもうちょっとやそっとじゃ抜け出せない。