読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

二次元から三次元へ

ジャニーズ
最近ジャニーズ遍歴を書いてるブログが多いので私も書いてみる。


遍歴というほど大層なものじゃないけど。

ここではアイドルとお笑いの話しか書いてないが、もともとは漫画やアニメの二次元オタク。(腐も拗らせてるし商業なんかもたくさん読むしドラマCDも聴く)

長いしアニオタとか嫌いな人は読まない方がいいかも。



私のジャニーズ歴は一番古いのをたどればSMAPの森くんだと思う。
小学生低学年ながらに下敷きを買ってもらった記憶がある。
親にもまだたまに「森くん森くんうるさかった」と言われるから幼いながらに好きだったんだと思う。

森くんの次はV6の三宅健くん。
「名探偵保健室のおばさん」が大好きだった。


その次は小5くらいでKinKi Kidsがデビューして、近所の友達がKinKiが好きで「剛派?光一派?」というお馴染みの話をしたりした。

小5あたりから漫画やアニメの世界にのめり込んでいったので、三次元に全く興味がなかった。

また、友達が熱狂的なラルクファンだったのでラルクのライブビデオをずっと見てた。
そしてこれまたお馴染みの「GLAYラルク?」という派閥抗争がクラスであったりした。


その間も学校へ行こう!伊東家の食卓、USOジャパンなどお茶の間のテレビとジャニーズは密接だったからもちろんそこは通ってる。
ただジャニーズというジャンルには興味がなかった。


中学生になり、あぶない放課後で二宮和也渋谷すばるを知る。
これも普通にドラマを楽しんでた。
主題歌がV6だなとも思ってた。

主題歌繋がりでいうと同時期に犬夜叉の主題歌もV6が歌ってて好きだった。
主題歌といえばTOKIOこどものおもちゃ19時のニュースで認識した。


中学くらいでラルクファンだった友人が嵐に落ち、松本担になった。
そのとき私は親の仕事の都合で転校してたので文通の中で松本担になったことを知った。
そこでもし近くに住んでたら嵐への洗脳を受けてたかもしれない。
(それくらいラルクの知識はすべて彼女からもらった)

実際は物理的な距離があったし、嵐はもちろん知ってたけれど特別な興味はなく、最遊記NARUTOシャーマンキングのほうが大事だった。
ちなみにこのときは嵐だとニノが好きだったと思う(あぶない放課後の影響)


高校時代はラジオっ子だったのでレコメンは聞いてた。
それでも関ジャニ∞自体に興味はなく、エイトも渋谷、横山、村上しか認識してなかった。

ラジオの影響か、キンキのビロードの闇が好きでCDを買った。39ベストも買った。

当時私はアニソンかポルノかしか買ってなかったので、キンキのCDを買ってるのを友達に知られてかなり驚かれた。
「ジャニーズ嫌いなんだと思ってた」とも言われた。
嫌いではなかったけどあえて見ようとも思ってなかった。


ちなみにうちはテレビ権は父親にあり、BSの類いは見れなかったので少年倶楽部という番組があるのも大人になってから知った。
そもそもジャニーズ好きのコミュニティに属していなかった。


2005年。
大学に入り、春に一人暮らしを始める。
憂鬱な気持ちを晴らすために嵐のサクラ咲ケをずっと聞き、PVをずっとリピートしていた。

大学時代のジャニーズごとといえばこれくらい。

その時なににハマっていたかというと「涼宮ハルヒの憂鬱」だ。
この作品をきっかけに声優沼へずぶずぶハマっていく。

もともと声優さんが好きでサイボーグ009櫻井孝宏さんにガッッツリ落ちてる私には声優沼にハマることは自然の摂理。
声優雑誌やイベントやDVDや写真集を集め始めたのがハルヒからというだけ。

声沼に関してはキリがないので今回はさらっと。機会があればいずれ書く。

櫻井さんに落ち、杉田さん小野さんを知り、当時の若手(達央、寺島、羽多野などいわゆる杉田組)を知り、若手に落ちると同時にスターメンにも手を出す。
その流れでシグマセブン中村悠一に出会う。

杉田さんが各所で名前を出し、脇役のドラマCDのフリートークでフューチャーされ、ちょっとずつ追いかけるうちに好きになった。
おお振りの阿部をやったときには本当に嬉しかった。

声優はインターネットラジオが充実しているから、暇なときはずっとラジオを聞いていた。
セイントビーストなんて最高だった。
好きな声優は大体出てる。


そして間に神谷浩史さんにも挟み、大学2年のときには学祭シーズンは各大学に神谷さんのトークショーを一人で巡ったりしてた。

そんなこんなで大学4年間はアニメと声優に夢中だった。

お笑いも平行していた。


2009年。
大学の卒論を終えた辺りでお笑いライブへ通うようになる。
大学の頃はよしもとのネット配信の番組を見ていた。
ちょうどオリラジがデビューした頃で、ほっしゃん。さんと二部制で毎日生配信していた時代。

卒論を終えたことにより、舞台を解禁した。
ヨシモト∞は確か抽選で、無料で見れた…と思う。


2011年まではほぼ毎日なんかしらのライブに通ってた。
お笑いについては前にちょろっと書いたと思うので割愛。
詰まるところ、LLRへの気持ち悪い愛しか出てこない。


そして2011年1月。
関ジャニ∞の冠特番(関ピース)を見てエイトに落ちる。
ここで初めてメンバーと個人名を認識する。
冒険ジャパンを見てたはずだけどここでようやく。

そして安田くん好き!推す!となり、速攻でライブDVDをポチった。
そしてコンサートに行きたい!と思ってFCに入った。

今までにないくらいの行動力を発揮した。

ジャニーズのコンサートに行きたいなんて思う日が来るとは思ってなかった。

そこからは簡単にジャニーズの道を転がり落ちた…と思う。
それでも2014年夏まではエイトしか興味なかった。

それなのに2014年夏にV6をMラバを見返していて、つい気になったのでV6のREADY?のDVDを買ってV6のFCにも入った。
過去のこともあるので転がるのは簡単だった。
学生時代を思い返せばV6は常にいた。

V6の少プレを見るためにえねっちけーBSも契約した。

次にJUMP。山田金田一と有岡佐木に落ち、ジャンプのコンDVDを買う。
ウィークエンダーと明日へのYELLの再生回数は1500を越えた。多いか少ないかわからないけど私のiTunesのなかでは異様な数字。
山田くんから入り山有の金田一が好きだったけど今は伊野尾くん。

有岡くんが子役出、しかもガオレンジャーに出てたと知ってひっくり返った。ガオレンジャー大好きなのに知らなかった。


そしてジャニスト。
エイトと同じ関西だし〜と見始める。
ジャニストを見るために少クラ見てたらA.B.C-Zが気になり、てぃんくるコンのDVDを買う。
もちろん最初の衝撃は戸塚くんのバンダナだが、安田くんのマッシュルームや刈り上げなどを短いファン歴の中でも少なくない衝撃を受け、それでも「まあまあ」と乗り切ってきたからバンダナくらい…と思って見ていた。

砂のグラスがすごく好きなのだけれど、コンサートで見れる日は来るのだろうか…因みに再生回数は1700回を越えている。今年に入ってからだ。



このあたりまでくるともう感覚は完全に麻痺してる。
そしてジャニーズのキラキラに魅了されて逃れられなくなっている。

正直な話、かつん→キスマイ→えび→セクゾはリア充集団で怖いという印象だった。
ほんとに表面上のイメージだけど。
二次元オタの私的には過去の劣等感抉られる感じ。ギャルとは一線引いてきた感じ。

だからえびを好きになったことは多少…一瞬、悩んだ。
でも遅咲きのジャニオタには悩んでる暇などない。


そして現在に至る。
A.B.C-Zについてはひとつ前の記事のようなことになっている。


大人になってジャニーズにハマるととんでもないスピードで転がり落ちる。
しかもDDになって収集つかない。(それは私の問題)
でも楽しいからいいんだ!

少クラ見てたらジュニアもちょっとずつ覚え始めてるからヤバい。
でも楽しい。それの繰り返し。

詰まるところ、オタクってそんなもん。