夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

担当という概念


A.B.C-ZのEarly summerコンサートに行ってきた。
代々木31日昼と大阪夜に参戦。

細かいレポなどは鳥頭のため出来ないので、個人的な思い出を。

ジャニーズのコンサートといえば今までエイトしか行ったことがなく、エイトも親と二人参戦だった。(親も同時期にエイトファンになったため)
なので今回がお芝居の舞台とかではなく「コンサート」に一人で行く初めてだった。たぶん他ジャンル含めても初めてかも…?

代々木は本当に色々舞い上がってほとんど記憶になく、ただただ楽しかった!で終わった。
記者会見が入ってたので各種雑誌で思い出を補完してる感じ…。

大阪は立ち見だったがオーラスに入れた。
代々木よりはちょっと余裕を持って見れたかな…?

そして今までご贔屓は戸塚さんかな〜って感じだったが、完全に戸塚さんに落ちて帰ってきた。

えびラブで戸塚さんの「抱かせろよ」を聴いて今までアイドルの愛の囁き(?)を聞いてもそこまで「ギャー!」と騒ぐことはなかったのに急に膝から落ちるかと思うほどの衝撃を受けた。
そして戸塚さんソロでは恐らく客に歌わせたかっただろう目力をモニターでずっと見ていてその目力に完全に落ちた。
どうして急にそう感じたかわからないし別に何がどうってことじゃないけど、急にドンッときた。会場の雰囲気とかそういう全てのものが合わさって落ちたんだと思う。
理屈じゃないよね☆ってやつですか…

ソロに関しては全てが未体験で過去知識がないので未だに戸塚さんの意図がどういうものだったのかわからないけれど。
そこがちょっと引っ掛かってる。


私はわりと初めて生で見た人を好きになる傾向がある。(みんなそうか?)
A.B.C-Zの中で初めて見たのは「広島に原爆を落とす日」の戸塚さん。
その次が恋ヴァ舞台挨拶での戸塚さん。

しかし私が初めてA.B.C-Zの中で名前と顔が一致したは少クラ内のコーナー少クラブログで見た塚ちゃん。
たくさん若いジュニアがいる中で「同い年じゃん!!!」と衝撃を受けたのが最初。(年がばれる)
だから戸塚田贔屓なのは仕方ない…それにもともと同級生というだけで無条件に好きになって応援したくなる(NEWSのまっすーとか)
自分と同級生もそうだし、同級生コンビが好き。


話がずれたけど、今回のコンサートで、短いジャニーズファン歴で初めて膝から崩れ落ちる感覚というものを体感して、初めて「これが担当!!」という気持ちがわかった気がする。気がする。
遠征までした空気感とかにのまれただけのような気もするけど。

今までは女性アイドルを追いかけてて、エイトも含め「担当」と言うよりは「○○ちゃん可愛い!推す!」と言う感覚だった。
あと「担当」より「推し」の方が気持ち的に言いやすい。楽。推しは一方的に好きで勝手に応援してるだけ、担当はこの人に一生を捧ぐ、くらいの重さの違いがある。
これは私の捉え方なので推しメンにも重たい気持ちをもってる方もいるだろう(総選挙とか見てるとそう思う)


多分まだ担当と名乗るほど自分の中で思い切れてないので、これからもファンとしか言えないと思うし言わないと思う。
思い切れないのはジャニーズ歴自体がまだまだ新規でまだまだ引け目を感じてるからで、多分永遠の新規として一生引きずっていくんだろうと思う。

それでも便宜上「担当」言った方が分かりやすいときは「担当」という言葉を使うと思うけれど。


今回の初夏コンは初めての一人参戦のコンサートだし、ジャニーズで遠征したのも初めてだし、担当という概念が芽生えたコンサートだし、とても思い出深いものになった。