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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

ペケポン感想




ペケポンに出た塚田河合は今回も爪痕をギュンと残していけたかな…と思いつつ、ふたりの関係性にすごくときめいたので自分メモ。


前半だけでも塚田無双凄かったのに後半のお受験でも先週に引き続き塚田くんがいて、番組情報に「塚ちゃん祭」と書かれてたのはこのためだったのか…。

「金髪筋肉塚ちゃんです!」が4回も流れてほんとすごいな…って。
番組もこれで締めですよ…。フ◯テレビに塚ちゃんキテる。

前半のコーナーでは第一指名が塚田くんで第二指名が河合くんの順番だったからか、塚田くんが出来なかった時に「ああ〜!」とか「ダメです!」とかリアクションした時にそのあと河合くんのターンでも同じ様にリアクションをかぶせて笑いに変えるところがすごい。
A.B.C-Zとして塚田くんのフォローというかバイパス役?
タカさんにも「リアクション一緒じゃねーか!」とつっこまれてるけれど、これが自然であれ計算であれ、河合くんの力だしその辺のヘタな若手芸人よりそういうのが上手い。
下積み長いから空気を読むのがうまいんだろうな。
もともとのセンスもあるんだろうけど。
塚田くんの「ああ〜!」はコーナー通してみんな使ってたし。

友達に救済してもらった2年前(2013/4/30)の芸人報道で河合くんは「芸人みたいな喋り」や「トークばっか上手くなるな」と言われてるし、仕事で磨かれるだけじゃなくプライベートでも芸人さんとかと付き合いがあって吸収してるのかな?
サタジャニで読んだ「センターになりたい人だった」河合くんがMCという立ち位置になって、それをものにしてるのがわかる。気がする。
厳密に言うとJr.期(A.B.C期)を知らないから何も言えないんですけど。本当は。

一人でNGKに行っちゃうくらいだからお笑い…というかトークやテンポの勉強に貪欲なのかな…。東京からパッと行くってかなり好きじゃないと出来ないことだよね…。


今回も塚田くんがやっちゃったとかじゃなくて自分がかぶせると塚田くんも自分も美味しくなることをわかってる感じ。変な間を作らないから安心して見ていられる。
塚田くんの手綱握ってるなって思う。
塚田くんの瞬発力(自己紹介ギャグ?とか)はすごいけれどギャグだけじゃ成立しなくて、それを周りと成立させる河合くん…って感じだった。
塚田くんの瞬発力はエイトでいう丸山くんで河合くんの役は村上くんなのかな…とふと思った。

今回のペケポンに関してはくりぃむもタカトシも関根さんもいたから塚田くん一人でも河合くん一人でも変にはならなかったと思うけれど、そういうところが塚田くんと河合くんがセットで出る意味だなーと思った次第です。

このアルバムのプロモーションでたくさんテレビに出てるのが、初めてちゃんと見る「テレビでのA.B.C-Z」なので知らないことがいっぱいで毎回新鮮。
もっともっと知りたい。