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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

アイドルとの距離

4月後半から5月までの約半月で広島に原爆を落とす日を3回、恋するヴァンパイアの舞台挨拶を3回、計6回戸塚さんを観に行っている。
A.B.C-Zにハマってまだ数ヶ月で、しかも半月の間にこんなに生の戸塚さんを見てしまって、もう抜け出せないかも…と思い始めた。
今までジャニーズの現場といえばエイトのコンサートにしか行ったことがなかったし、ジャニーズといえばエイトしか興味なかった。
そのエイトのコンサートも好きになってから行くまでに約1年。(2011年1月に好きになって、その年の東京ドームが初)

この恋ヴァのプロモーションももう落ち着いただろうし、次の現場がいつになるかわからない。(えびコンはメール会員なのでチケット来るまで安心できない)
だから柄にもなく、今ちょっと淋しい。

やっぱり、生で見るとそれだけ現実味が出てきてどんどん好きになるなあというのがここ半月の感想。
ジャニーズの現場なんてそうそう行けるものじゃないと思ってたから、コンサートじゃなくても舞台や映画の舞台挨拶でも「本当に存在するんだ」ってことを実感してどんどん夢中になっている自覚がある。

ジャニーズにハマる前(から今まで)は6年間くらいずっとお笑いライブに通っていた。吉本の劇場は毎日ライブをやっているからほぼ毎日劇場に通ってた時期もあるし、休みの日は朝から夜まで何公演もいくつもの劇場をハシゴしたりもした。ここ2、3年は本命が劇場卒業やらちょっと遠い劇場がホームになったり色々重なって月1も行かなくなってしまったけど。
そういうのも考えるとやっぱり生の現場は大切なんだなあと。
距離がどうのではなく、定期的に「ああ、いるわ」と確認できるのが大切。

劇場に通ってた時、ジャニオタの高校生も結構いて、高校生は大体ジャニーズを通るからなのかもしれないけど(私が通ってこなかったのでピンと来ない)、最近はそういう「現場で見て触れ合って好きになる」距離がお笑いの方が近いからよりリアルを求めてるのかなあと思ったりする。

なにが言いたいのかわからなくなってきたけど、とにかく、戸塚さんを見てますます好きになっていろんな現場に行きたいなあという事。
身近にジャニーズ好きもいないし一緒に現場に行ってくれる友達がいないのが目下の悩み。