夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

好きなのに好きだけじゃいられないとき

面白いキャッチーなタイトルが思いつかない。

どうやったらうまいタイトルをつけられるのか。 

そんなことはどうでもよくて。

 

キングオブコント2016でライスが優勝した。
東京NSC9期生、劇場を中心に活動するコンビだ。
優勝するまでテレビに出るといえばエンタの神様でたまーにオンエアされるくらい。
その時のネタは先日キョーイチで披露していたバナナのネタが多い。

ライスといえば面白いのにテレビに出れない。
同期のハリセンボンやしずる、ジューシーズがテレビで活躍する中、ほとんどライブのみの活動。
しかし東京グローブ座で単独ライブを出来るくらいの実力の持ち主。
それが今年のKOC、同期のしずる、後輩のジャンポケをおさえて優勝。
そこからのテレビ出演ラッシュはすごい。
ネタ番組からバラエティから呼ばれまくっている。
それはとてもめでたい。うれしい。
テレビに出てない主に劇場で活動している芸人さんの中にも面白い人がいるんだとテレビの向こうの人に伝えてくれた。
それがもっと浸透すればいいと思うがそれも難しいのだろう。
テレビで見て劇場まで足を運ぶのはなかなかハードルが高い気がする。

 

そしてついに!アメトーークのオンエアも決まった。しかも同期芸人である。
上記に挙げたハリセンボン、しずる、パンサーの菅さんに並んでライスである。
夢のような現実がすぐそこまで来ている。
1年前、なんなら数ヶ月前までは考えられない光景である。
これを機に仁くんの滑舌が見つかってほしい。
しかしキョーイチで関町さんが噛み倒したので難しいかもしれない。
メディアだし。ライブノリをやる必要もない。
でも滑舌と腕まくりをいじられる仁くんは可愛いからどうにかねじ込んでほしい。

そんなライスの活躍が追いきれないまま、その状況に悶々としはじめた。
KOCが終わってからじわじわ思っていたことだが、ようやく文字にできるかな?と思ったので気持ちを残すことにした。

 

私はLLRというコンビが好きだ。

いつもいつも言っているので私のブログを何度か読んでくださってる方にはミミダコな話だと思う。
LLRは今年のM-1に出ていたが、3回戦で敗退してしまった。去年が準々決勝での敗退なので去年より下がった結果となった。
3回戦の予選を見に行ったが、ネタは面白かった。
だから落ちたことは残念だけれど、まあ仕方ないか、と。
結果は結果。もっと面白い人がいた。それは仕方ないことだ。
しかし毎度のことながら本人たちののんびり具合にヤキモキする。
今までなら「それもえるえる。それがえるえる」とぬる〜い目で見ていたけれど、今年はそうもいかなかった。
この結果が出る前、無限大で切磋琢磨していたライスがKOCで優勝しているのだ。

いちファンである私があれこれ考えても焦っても仕方ないことはわかってるし無意味なこともわかってる。
でも、それでも、それでいいのか!?と言いたくなる。
伊藤ちゃんのブログでは15年縛りなら来年も出れる、と書いてたけど、来年も出れるならいいの?ラストイヤーだからって今まで以上のものができるの?と思わず言ってしまいたくなる。
THE MANZAIの認定漫才師になったときも売れてない時間はあるだろう若手芸人なのにその日はパチンコツアーという仕事を入れられて生放送の現場に行けなかったモヤモヤ。
福田さんの遅刻癖、それを悪びれない態度、そういう過去の積み重ねが信用を失ってるのでは?と思わずにはいられない。

2年ほど前、LLRの福田さんとクレオパトラ長谷川さん2人で「性格の合わない同期」というトークライブがあった。
そのとき福田さんは自分のスケジュールとライスのスケジュールを比較した話をしていた。
過去のブログから抜粋すると。

芸人稼働率の表があって、稽古などお金の発生しないものもスケジュールとして、仁さんの2014年の休みが平均10日。
福田さんは1日。
月20日くらいしか働いてないんだよ?爆笑しちゃって。…あれ、面白くない?

この、今ブーメランとして自分に返って来ている感。

過去のブログを遡っていただければわかるがずっと同じ話をしている。
それでも私はLLRが好きだし、ルミネとは言わない、毎年とも言わない、数年に1回でもいいから単独ライブをしてほしい。
それだけでも嬉しいけれど、やはり賞レースを取ってテレビで活躍してほしい。
チェックが追いつかない!と言ってみたい。

ライスも好き、それは本当。
ただ私が勝手に嫉妬してしまっているだけ。

好きな気持ちだけでいいはずなのに、好きな気持ちだけではいられなくてそこまでしてファンである必要があるのかな?と思うけど好きなものは好きだから仕方ない。

これからもこんな気持ちを持ちながらもファンでいる。

 

LLRがもっとたくさんの人に知ってもらえますように!!


過去の記事一部再掲。
気になった方は遡ってみてください。

uta-tata.hatenablog.jp

uta-tata.hatenablog.jp 

uta-tata.hatenablog.jp

 

好きなアイドルの曲10選【女性アイドル編】

前の記事の女性アイドル版。


■女性アイドル

ももクロ
『空のカーテン』

杏果の「夢を見ろ現実をみろどっちなの先生」というフレーズがすき。
これを杏果が歌っていることにきゅんとくる。

 

『ワニとシャンプー』

ももクロの初めて行ったライブ、サマダイ2012の1曲目。
初めて行ったライブの1曲目が推しの歌い始めでとても興奮した。
杏果の泣き声混じりで思い出しても泣ける。
あーりんの「とーぶーよっ」という煽りも大好き。

 

『Link Link』

あーりんの歌い出しが可愛い。

 

有安杏果
『心の旋律』

「歌いたい 歌いたい 握ったマイクもう離さない」
このフレーズがすべて。

 

AKB48
フライングゲット

あっちゃんの最後のセンター曲だから。

 

『初日』

ミルククラウンというお笑いコンビの単独を始めて見に行った時にブリッジVで使われていた曲。
「いつもライバルが輝いて見えた」という歌詞に合わせて同期のLLRの写真を出していて、それが印象に残っている。
そこからAKB48が気になりCDを買いに走った。

 

君のことが好きだから

AKB48の推しメン高城亜樹ちゃんのアンダーガールズとしてのセンター曲なので。

 

NMB48
絶滅黒髪少女

NMBのデビュー曲
先日のMステウルトラフェスで歌ってるのを見てやっぱり好きだなあと。
これを歌う時は黒髪じゃないといけないという縛りも良い。

 

SKE48
オキドキ

元気のいい曲で当時めちゃくちゃ聞いてた。
カラフルでポップな感じが好き。

 

スマイレージ

『○○がんばらなくてもええねんで』

おはスタを見ていた時期で、さきちぃが好きだったのでスマイレージも一時聞いていた。
がんばらなくてもええねんで、と歌う彼女たちを見て癒されていた。

 


女性アイドルは今はももクロちゃんばっかりだし、昔は48グループばかり聞いていたのでこのようなラインナップに。
スマイレージおはスタに出てたさきちぃが好きだったので、初期の4人の頃はよく聴いていた。
ので前回にも増して内容なくてすみません!

可愛い子が可愛くて元気いっぱいな歌を歌ってるのが好きです!

ハロプロやでんぱやぱすぽ☆とか48でもなくスタダでもないグループをもっと知りたい今日この頃です。

 

好きなアイドルの曲10選【男性アイドル編】

ツイッターでフォロワさんがアイドルの好きな曲を10曲挙げてオススメしてもらいたい、という呟きをしていたのであまり他ジャンル聞かずオススメできるほど曲を知らないので自分の好きな曲を10曲挙げてみました。
ツイッターには書かなかった理由を付け加えてブログに再掲。
音楽的なことはわからないので聴いててただ心地いいか否かという感覚であることを前提として読んでください。
音楽的なことは何もわからない音痴野郎です。

 

■男性アイドル編

A.B.C-Z 

『砂のグラス』

私のiPhoneに入っている曲でダントツ1位、約3,000回の再生回数を誇る曲。
A.B.C-Zを知ったのが2015年の始めなので1年ちょっとで約3,000回再生されている。

この曲は聴いていて耳触りが良い。とにかく良い。
私は移動中は音楽がないと我慢できなくて、でも音楽を聴くのもしんどい時という時期がある。
そんな時、ガチャガチャ頭に響くわけでもなく、バラードのように静かなわけでもなく聞いていてもなんの邪魔にもならないのが砂のグラス。
去年1年わりと沈んでいる時が多く、通勤の往復約2時間ずっっっと砂グラを聞いている時期が何週間か何ヶ月かあった。
私にとって、とても気持ちが落ち着いてこれを聞いている時は凪でいられた。

あとMVというかDVDシングルの映像がカッコイイ。
黒のシャツにほぼ定点で撮られた全編ダンス映像でめちゃくちゃカッコよくて好き。

 

関ジャニ∞

①『象』

少年倶楽部プレミアムで初めて見た時にかっこよさに射抜かれた。
関ジャニズムツアーでのパフォーマンスも好き。
骸骨マイクでカッコよく歌う姿が最高。

安田くんが高橋優さんに頂いてきた曲というのがひとつ乗っかっていて余計好きなんだと思う。

 

②『Brilliant Blue』

関ジャニ∞を好きになって初期に見ていた初京セラのカウントダウンコンサートのDVDで好きになった曲。
ほぼ毎日DVDを再生してここだけ見ていた時期がある。


Hey!Say!JUMP

『明日へのYELL』

私のiPhoneの中で再生回数2位の曲。
ちなみに3位はウィークエンダー
それぞれ約1,500回の再生回数で、4位以下は1,000回に満たないので上位3曲の再生回数のおかしさがわかると思う。

最初はウィークエンダーの方が好きだったのだが、歌番組で聞くうちにタオルを回して歌う姿を見るたびに元気をもらって、気持ちを盛り上げたい時に聴く曲。

あとなんといってもチョコミントみたいな色のナポレオンジャケット衣装が好き。


V6
①『スピリット』

背中を押して欲しい時に聴きたい曲。

ニコンのDVDでアンコール?でカミセンも出てきて6人で歌ったのを見て好きになった。


②『特別な夜は平凡な夜の次に来る』

最初の印象はタイトルがすごく好きだなあ、だった。
平凡な日々が特別な日になんだな、というか好きな人といるだけでどんな日も特別なんだな、とか。
この曲も耳触りがよくて好き。


Sexy Zone

『桜咲くcolor』

最初に聞いたのはセクパワ3のコンサートDVDだと思う。
健人くんのソロ終わりで、イントロが健人くんのピアノで始まり、ピンク色のロングコートを翻して花道を歩く健人くんに「中島健人」というアイドルを見て心を射抜かれた。
ジャニワの曲だと知ったのはそのあとで、2015-16年のジャニワで聴けた時は嬉しかった。

この曲も砂グラと同じで耳触りが良くてずっと聞いていたい曲。


NEWS

『Weather NEWS』

爽やかな応援ソングで元気をもらえる曲。
この曲を聴いてると前を向いて歩いていこうと思える。
手越さんの伸びやかな歌声がいい。
WHITEコンのDVDを見て、小山さんが一人一人にフードをかぶせて回ってるところが可愛くて好き。

 

ジャニーズWEST

『人生は素晴らしい』

逆転裁判2クール目のオープニング曲。
とにかく爽やかで明るくてこの歌を歌うジャニーズWESTが好き。
この歌を聴ける人生は最高だしそれだけで素晴らしいと思える。
歌番組の時のオーバーオール姿も可愛い。

タイアップが羨ましいなあ…と思うのは内緒です。



サクラ咲ケ

受験生への応援ソングだが、この曲が出た時私は大学に入学して初めての一人暮らしを始めた時で、淋しさを紛らわせて自分を鼓舞するためにひたすら聞いてひたすらPVを見ていた。
この歌は翔さんが出演していた予備校のCMソングで、私は翔さんがCMに出る1年前にその予備校に通っていたので最初は親近感というか身近な感じが嬉しくて買った。
しかし初めての一人暮らしでナーバスになっていた私はこの歌にすがることで自分を奮い立たせていた。
大袈裟だけど、一時期本当に心の支えだった。

 

 


書き出してみるとわざわざ書くほどの理由でもなかった…。
曲が好きなのかパフォーマンスが好きなのか怪しいところではあるけれど、アイドルの歌はパフォーマンスありきだろ!と思うのでおおめにみてください…。
傾向としては応援ソングが好きですね。
背中を押してくれる、生きてていいんだよ、前を見て生きていこ、と言ってくれる歌が好きです(重い)

オススメの曲があったら教えて頂ければ嬉しいです。

 

女子ドル編は次の記事で書けたらいいなと思います。

 

出会いはどこから来るかわからない

※多大なネタバレを含みます
閲覧の際はご注意ください
 
 
 

 


 
 
劇団☆新感線の舞台『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!』を観てきた。
斗真くん主演、ジャニーズWESTの神山くん出演ということで最近神ちゃん気になるし!と思って観に行った。
この舞台で初めて見た斗真くん。
登場シーンを見るなり「美!美!美の暴力〜〜〜〜!!!!」と双眼鏡を覗きながら大興奮だった。
神ちゃんも色っぽくて、爽やかな嫌味、それをさらっと演じていてうまいなあと思った。
二階席だったので、ダンスとか追いきれなかったけれど。。
小池栄子さんのかぐや姫は勇者ヨシヒコでの天女さまっぽくてとても「テレビで見た人!」感がすごかった。そして可愛かった。
新感線さんの舞台自体初めてで、どんな舞台なのかわからないまま観に行ったのだが、コメディ色が強くて笑いっぱなしだった。
それは宮藤官九郎さんが脚本だからなのかな。

そしてなにより今回心を奪われたのは竹井役の中村倫也さん。
最初は特になんとも思わずいけすかねーチャラいホストだな(役柄です)くらいだったが、途中の女装してダンス(カツラ取るまで気づかなかった、というか双眼鏡を覗きもせず全体を見ていた)シーンを見てからグッと心を奪われた。
しばらく女装姿が続き、女装しているのに男に戻るところとかがとても良かった。
もはやこれは私のフェチである。
うすうす感じていたけれど(例・スキャナーの安田くん)、今回認めざるをえなかった。
その瞬間から中村くんばかり追っていた。
竹井はかぐや姫の生まれ変わりであり、竹井のままかぐや姫として喋るのだが、女言葉も柔らかな仕草も男なのにかぐや姫だった。
最後、藤士櫻と竹井の殺陣のシーンは圧巻だった。
出来ることならもう一度、最初から竹井の変化を追いながら見たい。
円盤化しないのかな〜難しいのかな〜〜。

舞台を見てから2日経ってまだ余韻に浸っているけれど、日に日に竹井の記憶が薄れていくのが悲しい…。
ジャニーズを目当てに観に行ったのに最終的に中村くんに落ちて帰ってきたので観劇は何があるかわからない。
しかし俳優沼に落ちるわけにはいかない…(金銭的にも他にももろもろ)
Droomの上野樹里ちゃんにプロポーズしてる彼と竹井が同じ人だと思わなかったので俳優さんってほんとすごい…。ウシジマくんや日本で一番悪い奴らとかの方が今回の役とイメージ近いのかな…。

あ〜〜もう一度竹井に会いたい!

 

夏の終わり

夏の現場がすべて終わりました。

7月

サマーパラダイス 橋本ソロ ハシツアーズ

f:id:uta_tata:20160831000533j:image

f:id:uta_tata:20160831000603j:image

 

8月11日

A.B.C-Z コンサート

f:id:uta_tata:20160831000650j:image

 

8月12日

LLR単独ライブ

f:id:uta_tata:20160831000816j:image

 

8月14日

関ジャニ∞ リサイタル

f:id:uta_tata:20160831001049j:image

 

8月21日

A.B.C-Z 感謝祭

 

8月27日

サマーパラダイス 橋本ソロ ハシツアーズ

f:id:uta_tata:20160831001135j:image

 

とても楽しい夏でした。

ほんとはもっと行きたい現場があったけどなかなかそうもいかないお盆シーズン…。それでも十分楽しかったです。

一応しばらく現場はお休みの予定!

と思ったけど斗真くんと神ちゃん出演の舞台ヴァンバンバーン観に行くんでした。

これも楽しみ♪

 

 

 

8/12 LLR単独ライブ

8/29はジャニオタ的にはA.B.C-Zの結成日。
お笑い好きとしてはLLRの「夢売るふたり〜もう単独ライブはやりません〜」と銘打った単独が行われてから2年。
2年経って単独ライブが行われたので、今日という日に簡単なレポを上げる(書き忘れていただけ)。
2年前はもう単独やらないのかと鬱々していたけれど、今年、ルミネtheよしもとで単独ライブ「シャローム〜もう単独ライブはやらないと言いましたが結婚をしたので一区切りつけなきゃいけないと思った訳で・・・。〜」が行なわれた。
思ったより早い復活。しかもルミネでの単独。
盛り上がらないわけがない。
しかしお盆真っ只中の8月12日。
死に物狂いで仕事を終えて19:30。ルミネに行った。
サブタイトルの「結婚したので」はツッコミの伊藤ちゃんのことではなく、コンビ名の由来でもある田中麗奈さんの結婚のことである。


オープニング
岡崎体育の「MUSIC VIDEO」のパロ
「若手の単独ライブあるある」
LLRにしては近年稀に見るクオリティーの高さだったので、このVだけでもyoutubeで配信して欲しい。
何万回でも再生したい。

漫才
「女子会」女の子に生まれ変わったら

ブリッジ
福田さんの好きなドラマのシーンを福田さんが1人で再現
ドラマの実際の映像を見た後、福田さんの再現。なかなかの長尺。
『リッチマン・プアウーマン』

漫才
「お笑い係」

ブリッジ
福田さんの再現
ビーチボーイズ

コント「金田一 」
ゲストで夫婦のじかん 。
死体役に山西さん、みゆき役に大貫さん。

ブリッジ
伊藤ツーリング
伊藤ちゃん、RGさん、麒麟田村さん、カナリアボンさん、とろサーモン村田さんで伊藤ちゃんの思い出の地(小平)をツーリングで案内していく

漫才
埋蔵金

ブリッジ
伊藤ツーリング

コント「決勝戦前夜」

ブリッジ
福田さんの再現
踊る大捜査線

漫才
「サンタ 」

エンディング
福田さんの「田中麗奈さんが結婚したのでコンビ名変えます。」に会場ざわざわ。
伊藤ちゃんは「初めて聞いたんだけど…」というのんびりテンション。
結果として「らぶらぶれなぽんずをやめてラフリバティーレボリューションに改名。でも表記はLLR
福田さんがしきりに笑いと自由と革命っていうので途中から「LLR(略称)は変わらんパターンや」と気付いてからは安心して茶番を見れた。
しかしなんとも言えないダサさはみんな感じてるらしく、後輩たちも同じようなことを言っていた。
サスケ「ダサいっすね!」
山西「らぶらぶれなぽんずとは違ったダサさ」
福田「ラフリバ兄さんって呼んでくれていいよ」
ラフリバ兄さんw

そんな茶番もありつつ、約1時間半で終了。
8期生を迎えた青春群像がなかったけれど、福田さん曰く「全員揃わなかったから」だそう。
個人的には物足りなさも感じつつもスッキリ追われたから1時間半くらいでまとめてくれてよかった。
中だるみというか福田さんのドラマのブリッジだけは「長えwww」と思ったけれど、スタッフさんの努力の結晶だと思えば!今までにないくらいの力の入れようだったのでそこは本当にすごいな、と。
ただ2月のまるまる1日LLRでやってたことまんまだったので「見たことあるやつ」状態でした。よっぽど好きなんだなー。
その分伊藤ちゃんのツーリングロケがぐずぐず過ぎだけど…。

漫才も去年のM-1ではまだ合コンネタとかやっていて違和感バリバリだったけど、今回は伊藤ちゃんが結婚したことを前提としたネタだったのがよかった。
結婚指輪もしてるし伊藤ちゃんが「出会いが云々」っていうネタはやっぱりモヤモヤしてたから。


そしてなにより忘れてはいけないのが、田中麗奈さんからお花が届いていた。
ロビーに飾られた瞬間からオタクの中でも「本物?いじり?ネタ?」とザワザワ。
LLRのふたりも最初登場するなり「いじってきたな」と信じてない様子だったので、やっぱりネタなのかなと思っていたが、翌日伊藤ちゃんのツイッターでマネージャー経由で確認し本当に田中麗奈さんから送られたものと判明。
すごい。
今もやってるのかわからないけれど、単独ライブのチケットを送り続けた甲斐があったね?
すごい。
何度でも言うが、すごい。
しかしLLRはもうらぶらぶれなぽんずではなくなってしまった。

らぶらぶれなぽんずとしては最後の単独。
ラフリバとしての初単独、待ってます!

8/21 A.B.C-Z感謝祭 名古屋に参加して。

シングル「Take a "5" Train」とアルバム「ABC STAR LINE」を買って応募するキャンペーンのA.B.C-Zの感謝祭in名古屋(1部)に行ってきました。
名古屋は橋本、塚田、河合の3人。

登場した時の「キャーー!!!!」は地方にアイドルが来た感じ、さらにコンサートで調教された感じがすごく出てて面白かった。
歌はやりません、歌はコンサートでやりますからね。の流れで代々木のコンサートに行った人?と聞いていたがほぼほぼ全員か?ってくらい手が上がっていた。
シングルとアルバムを両方買わなければいけないキャンペーンだし、年1で2箇所のコンサートだからここに来る人はおおよそ参加してるだろう。
続けて大阪に来る人?と聞いた時は若干手が下がっていた。わたしも下げた。
大阪来ないのかよみたいなことを河合くんが言っていたけどすかさず塚ちゃんが「チケット取れない人もいるんだよ」とフォロー。
名古屋でもコンサートやりたいね、と言っていて名古屋と言わず全国を回って欲しい。
代々木と大阪のコンサートだけではやはり友達を誘いにくい人もいるんじゃないのかな…地方の人とか。

歌はやらないけどみんなと楽しめることやります、と。
その分密着できるコーナー考えてるからという河合くん。
橋本「どれくらい?(密着するの」
塚田「これくらい!」
と塚ちゃんが河合くんに抱き付いて、そのあと「大外刈り!!」って技をかけて2人で床にゴロンと転がっていた。

年上2人のじゃれ合い(?)可愛かった。

内容的には
①質問コーナー
②五関さんに生電話
③TWISTAR TWISTAR A.B.C-Zツイスターゲーム
④じゃんけん大会(LET'S SING A SONG

細かい内容は他の方のレポを探していただくと良いかも。
一応最後にわたしがツイッターで流したレポのまとめも貼っておきます。

広い会場だったけどメンバーも落ち着いたトーンだったしとても和やかだった。
3人、という人数も影響してるかも。

そしてイベント最後の大イベント、握手会。
ハイタッチなら一瞬だしなんとか…と去年は乗り切ったけど、河合くんが「ガッツリするから!」と言い残して舞台からはけたのでそこからはもう生きた心地がしなかった。
アイドルと握手、さらに会話するなんて難易度高すぎてどうしていいかわからない。
女子ドルで握手会処女捨てておけばよかった!なんならLLRでも!と勝手のわからなさにグルグル。
とりあえず何かを伝えようと。

 

塚ちゃんにはずっと思ってた同い年であること。


はっしーにはハシツアーズ行ったよ、ってこと。


わたし鏡に興奮しすぎたのでそれを勢い余って伝えてしまったこと、少し反省してる。はっしーかっこよかったとただそれだけでよかったなと。

 

河合くんは1番悩んで、何を言っていいかわからなくてただ「えびが好きです、応援してます」しか伝えられなかった。


アイドルを目の前にするとなんて言っていいかわからないし、正直近くで見た顔がどんなだったかも覚えてない。
でもなかなか貴重な体験をさせてもらった。ありがとうございました。
アイドルの握手会はCDを買って券を手に入れなければいけない場所、と思っていたからまさかファンミーティングに握手会がついてるなんて。棚ぼた気分。
握手会が終わったあとはしばらく足が震えて階段転げおちるかと思った。


そしてなにより気持ちよかったのはスタッフさん。
集合の時からわかりやすい誘導をしてくれたし、説明もきちんとしていた。
会場内に入ってからもずっと注意事項を伝えていた。
集合してから会場をあとにするまで特に「これどうしたらいいの?」みたいなことがなかった。
大抵イベントやコンサートは「これはどこなの?」「どうしたらいいの?」と運営にイライラしてしまうんだけど。
去年のファンミーティングの時を思い返してもあまりストレスがなかったかなあと思う。
CDの購入特典だし主催はレコード会社なんだろうと思うんだけれどそういったことには疎くて本当のところはわからない。
誘導のスタッフは会場側の人なのかもしれない。
そして、スタッフさんの対応がよかったのもあるがなによりその指示を静かにちゃんと聞くえび担さんの多さにもびっくりした。
大人のお姉さんが多いイメージだしそうでなくてもえび担さんってとても秩序を重んじる人が多いのかなと。
そこはきっとえびが舞台班だということもあるのかもしれない。観劇マナーで厳しく育ってきた感じ。
コンサートでの生首や花冠をあまり見かけないのもその辺が要因なのかな。
話がずれてしまったが、感謝祭の内容の楽しさもあるけれど、それ以外の時間がスムーズだったからなおさらストレスなく楽しめた。
開演前にうまくいかないと本番自体が楽しくなくなってしまうタチなので。
あんまり自担や自担グループについてマナーいいでしょ!と触れ回るのは好きじゃないんですが(それ自体がマナーとしてどうなの?と思うし100%主観だしそう思わない人もいるので)少なくともわたしはストレスフリーだったことをどうしても伝えたくて。

とても楽しい感謝祭でした。

 

A.B.C-Z感謝祭 8/21 名古屋 1部 - Togetterまとめ