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夢売るふたり

お笑いとアイドルが好きなしがないDDオタ

明日も生きる


ただの愚痴の吐き出しになります。

 

 

 

 


疲れた。
会社での人間関係に疲れた。
コミュニケーションの取り方がわからない。
わたしにも問題があるのはわかってる。相手が変わったならわたしも変わらなくちゃいけないのはわかってる。でも3年くらい電話の取次も返事してくれなかったひとが急に180度態度が変わって軟化してもそれについていけないし、なによりその約3年がトラウマになっていまでもうまく話しかけられない。
一から十まで筋道立てて、一言で答えをもらうような質問の仕方をするのも疲れる。
わたしが仕事が出来てないっていうのはわかってる。自分で考えて仕事をすることはしてないかもしれない。
異動したいですといっても異動先がなかったので多分どこもわたしがいらないんだろうし、今いるところでも煙たいんだろうなと思う。
いろんな人に相談しても「じゃあお前はその不満を本人に伝えたのか?」と言われるし、言えるならいってるし、言うのが怖くて仕方がない。
トラウマだ。ただただ怖い。
無視されるくらいなら話しかけないほうがいいのだ。
それでも仕事はしなくちゃいけないし、でもうまく接することができなくてそれにずっとイライラしていて職場で態度に出していて、それにもまた後悔して。自分の居場所をさらに縮めている。
毎日辞めたいと思ってる。辞める勇気もないのに。辞めたら次の職がないことは、自分の出来なさは自分がわかってる。
わかってるけど感情のコントロールが出来なくて爆発してしまう。

毎日泣きたいし、しんどい。

平日は食欲もわかない。お腹は空くけど食事をしたくない。食べることへの優先順位がもともと低いので食事へのカロリーを割きたくない。お菓子をひたすらずっとつまんでいたい。

 


最近はアイドルを追うこともままならなくなっている。アイドルを追うための熱量が生まれない。
それでもお笑いのライブにはまた足を運んでるし笑ってる瞬間だけは無になれる。
その瞬間があるからまだ生きていられる。
お笑いは与えてもらえるから。
あとコナン。この時期はコナンの映画がとても楽しみ。
結構、趣味楽しんでるじゃん?
まだまだ元気元気!

ふとした瞬間に泣きたくなるけどすべてを春のせいにしてストレスなく楽しさを感じることだけを考えていようと思う。
自分の甘さはわかっているけど自分くらい自分が可哀想だと思っててもいいよね。

気になっている人たち


オンバトコマンダンテを見てからずっと彼らが気になっている。
なんのネタかは覚えてないが、淡々としてるのにツッコミが舞台広く使って動いてる!面白い!だれ!コマンダンテ!!と心に刻みつけて数年。
ちゃんとオンバトのディスクからコマンダンテを探し出そうと思って数年。

活動拠点が大阪で、関東に住む私はなかなか劇場に足を運ぶことができず、関東でライブをするときもタイミングがなかなか合わずにいた。
しかしようやくライブを見に行く機会を得た。3/11にルミネtheよしもとで行われた『 コマンダンテ×囲碁将棋~漫才で語り合う120分~』これに行くことができた。
1回目の時から行きたかったので本当に念願叶ってという感じ。
ライブは囲碁将棋も大好きなので、ネタとコーナーでめちゃくちゃ楽しかった。120分を越えたライブ、ずっっと笑いっぱなしだった。
あと最初出てきた時に4人の身長が同じくらいでかなりびっくりした。コマンダンテ2人ともあんなに背が高いとは思わなかった。

このコマンダンテ×囲碁将棋のライブが終わってからというもの、ライブが楽しすぎてしばらくコマンダンテロスに陥っていた。
いや、2週間以上経ってまだロスっている。
GyaOでイロメキライブを見たり、過去のDVD『凸ベース2010』『凹ベース2010』を引っ張り出して見たりした。
凸凹ベースの時は安田さんがまだ髪が長い!でもネタの大枠は変わってない。
石井さんはツイッターをやっていないけれどインスタはやってたのでインスタを遡って見たけれども「芸人か?」というくらい洒落た写真ばかりでびっくりした。
2人のキャラクターがわからないのでわかるような動画やらなんやらがあればご教示願いたいです。


そしてなにより繰り返し見ているのは去年の11/4と11/11に放送された内村てらすだ。
ほぼ毎日見ている。1日1回以上見ている。
ネタも好きだし小鳥カフェのロケも2人が可愛くて良い。
バッドナイス常田さんの隣で相槌を打ったり手振りを真似たりする石井さんも可愛いし、コンビ名の由来を聞かれて照れてる石井さんと照れてると暴露する安田さんも可愛いし、ななまがりの2人とエピソードトークするところも可愛い。(見れば見るほどニコニコしてるななまがり初瀬さんも可愛いと思い始めている)
つまるところ全部可愛くて好き。
そしてずっと繰り返し見ていてグッと来たのはネタ終わりに「動いてても声を張らないんだね」と言われたあと石井さんが「これが1番声を張ってるネタ。賞とか取らなあかんから(声を張りたくないけど張るネタをする)」と言っていること。
「賞を取る」ことを明確に言葉にしてくれて、尚且つ賞を取っていることがたまらない。
好きな人に明確な目標みたいなものを言ってもらえることほど幸せなことはない。
賞を取ってるから言葉にしているのかもしれないけど。
彼らの発言を追えているわけじゃないのであくまでも番組を見た感想。

この春から?東京進出して、大変だろうけれどこれからは劇場に観に行きやすくなるかなと思えばとても嬉しい。
来月のルミネでの単独は出遅れたもののなんとかチケットが取れたので今から楽しみで仕方がない。

 

イフオアⅨを観劇して来ました。

 


9年目にして初めてイフオアにお邪魔して来た。
村上信五さんが作り上げる一人舞台、まさしく村上担の中に「お邪魔する」気持ち。

なんとなくネットで情報を多少は持っていたが、最初の暗転からの明転で村上さんが出て来た瞬間の「かわいい」「可愛い」「(言葉にできない溜息)」がそこかしこで漏れ聞こえる声がすごかった。
この声を一身に受けている村上さんはどんな気分なんだろうと思いつつ、ただただ紫の空間(イメージ・村上さんと村上担の空間の意味を込めて)に圧倒された。
ネタ…違う、舞台自体もとても面白くて大満足だった。

私は自担のソロのコンサートも舞台も見たことがなくて、今回初めて演者一人きりの舞台を見た。
なので村上さんの村上さんによる村上さんとファンのための舞台を村上担が観るという空間に入ることができてとても幸せだったし、羨ましいなあと思った。
自担にこういうこと(一人舞台)をして欲しいとかそういうことを具体的に思ったわけじゃないけど。

イフオアを村上担が村上さんと村上担の秘密の空間って大事にする意味が分かった気がする。

この空間は外に出したくないよね〜〜!!ってくらい終始甘かったし優しかった。

できればまた来年もお邪魔させてもらいたいなと思いました!

ありがとうございました!!

関ジャニ∞に新しいお仕事が来た

 2/24から始まるプレミアムフライデー

プレミアムフライデーの恩恵にあやかれない身としては特に何かを思うわけでもなく、ふーんそんなのが始まるのね、関係ないわ、程度の認識だった。
しかし関ジャニ∞がナビゲーターに就任したことにより無視できないものとなってしまった。
サイトおよびYouTubeにアップされた動画はエイトのいいところがぎゅぎゅっとつまりまくっていて端的に言って最高である。
YouTubeでジャニーズを見れるの?とドキドキするけど見れます。
さすが国レベルの取り組み。
SNSやネットに上がってる動画なんか見ないでこっちを回そうぜ!

 

www.youtube.com

 

以下、ほぼ箇条書きでつらつらと動画の感想。
月末金曜日、プレミアムフライデーなんてカンケーないしっ!って方も動画だけ見て可愛い関ジャニ∞に触れてもらえたら嬉しい。


○呼び方
大倉→村上「しんちゃん」
丸山→横山「ゆうちん」
安田→渋谷「渋やん」
渋谷→村上「ひな」

近年テレビサイズではあまり見聞きできなくなった各メンバーの呼び方がナチュラルに聞ける最高の動画。
すばるくんが村上さんを「ひな」と呼んだことにより世間にもかわいいあだ名が知れることになる。

この呼び方が台本に入っているなら脚本家の方に足を向けて寝れないし、大枠のみの台本で呼び方の指定がなくいつも通りで、ならそれはそれで萌える。

○堅苦しい話など一切なく、早上がりだ!嬉しい!何して遊ぼう!と両手を挙げてプランを立てるエイト。

○新喜劇のようなコントっぽさが良い

○関係性が見える
・演技がかった横山
・小馬鹿にされる横山
・横山の発言をまるっと無視するエイト
・発言、身振りに対して後ろで真似する錦戸の悪ガキっぽさ
・横山をフォローする丸山
・茶々を入れる渋谷·丸山
・お互いのことは言わなくてもわかってますよと言わんばかりの阿吽の呼吸のヨコヒナ
・イジられる安田
・山田(丸山と安田で山田)

○ファンが好きな「関ジャニ∞」というパッケージで、なおかつ今回初めてちゃんと見た、という人にも関ジャニ∞がどういうグループかがわかる

大好きな関ジャニ∞が無料でこんなにたくさん見れてもいいのだろうか!?と戸惑いながらずっとYouTubeを回している。最初にも書いたが、SNSなどにあげられた動画を見ずに公式で見よう!!!YouTubeでジャニーズが見れるんだから!!!

国民的アイドルを超えてもはや国のアイドル。
それでも背負いすぎず、関ジャニ∞らしく。
そんなエイトが好きでよかった!

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を観て

 

大きくネタバレはしていないつもりですが、これから見る!ネタバレ、ダメ、ゼッタイ!な方はバックで。

この映画のプロモーションで蔵之介さんも横山さんもワイドショー、バラエティー、ラジオ、いろいろなものにたくさん出ていたので是非ともたくさんの人に見てもらいたいなと思い記事を書い書きました。
この記事をどれほどの方が見ているか分からないけれど、気になるな、観ようかどうしようか、と悩んでる方、どなたか一人でも映画館に足を運ぶきっかけになれば嬉しいです。


まだ一回しか観ていないので今後加筆修正していくかと思われます。

 

直木賞受賞作品、黒川博行「破門」を映像化したものである。
主演は佐々木蔵之介関ジャニ∞横山裕

イケイケやくざと、ぐーたらビンボーの凸凹コンビが儲け話に騙された!
大阪を舞台にアクションと大阪弁の掛け合い満載の大追跡エンタテインメント!

これが映画の煽り文句である。

イケイケやくざ、ニ蝶会の桑原を演じるのは佐々木蔵之介さん。
イケオジ蔵之介さんのやくざ役はとても合っていて、ノンフレームのメガネにスリーピースのスーツをビシッとキメてカッコいい。

ぐーたらビンボーこと建設コンサルタントの二宮を演じるのは関ジャニ∞の横山さん。
小説の冴えない感じと横山さん??合うのか?と最初は思っていたが、観てみれば二宮の無気力感やくずっぽさは横山さんだからできる二宮だった。

原作より年齢設定が下なので二宮の性格に若さというか青臭さがあって、それが横山さんだから良かったのかなーと。

蔵之介さんの桑原と横山さんの二宮、このふたりのコンビだからしっくりくるのだろうと思う。

ざっっくりいうと、桑原と二宮が映画の出資金を持ち逃げされ、それを取り返すというストーリー。
桑原と二宮はお互い面倒ごとを持ってくる「疫病神」だと思っているが、なんだかんだで離れられず事件を解決していく。

個人的なおすすめポイントをいくつか挙げるので、どこかに引っかかったら是非劇場へ足を運んで欲しい。
あくまでも私の感じた事なので、実際の意図とは異なるところもあると思う。
そこはご了承ください。

◯「凸凹コンビ」で「バディもの」というふたりの関係性を見るととても面白い。
二宮は桑原をやくざで関わりたくないと思いつつも、桑原がいるから仕事ができている部分もあるし、金蔓的な存在として扱っていたりする。
桑原は二宮を口先だけのやつだ、金をせびることだけは一丁前だと言いながらも「俺のこと嫌いか?」と事あるごとに聞いていて、乙女か!とツッコミたくなる。

イヤよイヤよも好きのうち、を地でいっている。

◯掛け合いが面白い。
それはこの映画の話題の一つである、出演者がほぼほぼ関西人だということが大きいのだと思う。
全編大阪弁の会話は聞いていてとても耳触りがよく、会話のテンポもいい。

◯やくざものである
完全な任侠映画ではないのでそこまで血生臭くはないし小説の描写ほどではないけれど、殴り合いのシーンやボールペンが刺さったりとそういうシーンは描かれている。
私はそういうシーンがしっかり入っていたことが嬉しかったが、苦手な人は目をつぶっていた方がいいかもしれない。

◯横山さんの入浴シーン
予告でも流れているが、横山さんの泡風呂シーンがある。
このシーンを入れた監督さんの執念みたいなのに感謝している。
アイドルとしてOKしてくれたほうぼうに感謝したい。

◯二宮のぐーたらさ
事務所のソファで寝て起きて、秒で煎餅やら食べ物を手に取って口に入れるところはほんとに「ダメな人間」っぽかった。

◯二宮と母親のシーン
関西の、には限らないのかもしれないが、大阪の親子だなあという雰囲気がとても良かった。
二宮のぽつりというセリフで彼の情けなさ、くずさ、不器用さ、母への気持ち、などが全部まるっと詰まっていて胸がきゅーっとなった。
ニ蝶会若頭・嶋田との電話のシーンも同様。
二宮の直接言えない情けなさがとてもよくわかる。

◯ケン
木下ケンを演じたジャニーズWESTの濵田くん。
正直たくさん出ているわけじゃないが、とても激しいアクションをしていて知らない人が見たらキラッキラしたアイドルだと思わないのではないだろうか…?それくらい凄かった。
はまちゃんお疲れ様でした。

大阪弁
先にも書いたが、全編大阪弁なのでイケメンも可愛い子もみーんな大阪弁で喋っている。
北川景子ちゃんも景子ちゃんの大阪弁も可愛いし、橋本マナミさんの大阪弁も色っぽい。

◯ラスト
二宮が車に乗ってるシーンで唇をペロっと舐めるのが堪らなかった。
「横山さんんんん!!!」って心の中で叫んだ。

◯ほなね
関西人じゃないので使う機会がないのが残念…。
「ほなね」って言いたいし言われたい。

 

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☆主題歌である関ジャニ∞の「なぐりガキBEAT」も発売中なのでよろしければこちらもお手に取っていただければと思います!

 

なぐりガキBEAT(新春特盤)(DVD付)

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なぐりガキBEAT(通常盤)

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なぐりガキBEAT(初回限定盤)(DVD付)

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楽曲大賞2016


楽曲大賞2016の発表が終わったので私の投票したメモ。
コメントは実際投票したものではない。

 

楽曲部門

1位「NOROSHI」関ジャニ∞
和装×バンドのかっこよさがもうたまらない!

 

2位「Black of night」関ジャニ∞
安田担としてエイト担として安田くん全面プロデュースを入れないわけにはいかない。
安田くんがエイトが出せるもの、ファンが欲しいもの、そういったものを全てまるっと出してくれたのが嬉しかった。
カッコイイエイト最高。

 

3位「人生は素晴らしい」ジャニーズWEST
逆転winnerと迷った。アニメタイアップの羨ましさと王道のかっこよさに嫉妬しながらもとても好きな2曲。
うえすとちゃんたちが「人生は素晴らしい」と歌ってくれて頑張れたから。

 

4位「The Light」関ジャニ∞
山田のストレートな歌声が好き。

 

5位「ハダカ」関ジャニ∞
横山さんのトランペットとすばるくんのハーモニカ、2人の歌声、どれも今の2人だから出来てるんだなあと思うし、歌を聴くともう1人、彼が思い浮かんでくるので三馬鹿最高だ!となる曲。

 

未音源化部門

「Tokyoholic」関ジャニ∞
東京での戦いを歌って大阪を表現していて、まだまだ東京は戦う場所なんだなあと。
きっと東京に出てきた人が聞いたら自分と重ねてしまうんじゃないのかなあと。自分がそうだったので、東京で戦う気持ちに共感した。


MV部門

「Skye Beautiful」NEWS(増田貴久)
映像の美しさはもちろん、まっすーのかっこいいダンス、スーパームーンの日に撮ったというありがたい情報によりとても好きなMV

 

現場部門

関ジャニ'sエイターテインメント
1番直近の現場だったし、それでなくても1年で1番盛り上がった現場。


ベストバイ部門

「‪NOROSHI‬」関ジャニ∞
‪NOROSHI‬のMVもBonのMVも最高だしTokyoholicの前身のセッションが入ってるのも最高。

 

担当アンケート

安田章大

 

 

担当のこと


去年のブログと全くもって真逆のことを書いただけになるが、自分の気持ちの整理として。
1年でコロコロ言うことが変わる熱しやすく冷めやすいタイプのオタクなのでその度にこんな記事を書いていたらきりがないけれど、オタク生活の日記なので「あの時こんなこと考えてたなあ」くらいの緩さだと思ってください。

私はエイト担(安田担)であるが、2015年にA.B.C-Zに出会ってからはどちからかというとえび担(戸塚担)に傾いていた。
この頃エイトの現場はリサイタルで地方が多かったし、冬のツアーの東京に行けたらいいなくらいだった。
そしてえびの現場が多くなったのはえびが舞台中心の活動だったからだ。
2015年春の戸塚さんの舞台、ファウスト、アリサマコン、サマパラ、えび座、ジャニワ等々とコンスタントに現場があったのでそちら中心で回っていた。
2016年ジャニワを見た時にはすっかりエイト<えびと気持ちが傾いていて「これがいわゆる担降りか…」と悩んだりもした。
それでも短いジャニオタ生活だとしてもエイトがいなければジャニオタにはならなかったし、エイトは根底にあるものだったので担降りすることが全く現実的ではなかった。
そんな悶々とした気持ちを抱えながらもえびの現場は止まらないし、寝盗られ宗介、コイベビ、SLTコン、サマパラと夏まで駆け抜けた。

しかしその間に安田くんの出演する映画『スキャナー』が公開され、映画を観た後からはもうずっと安田くんに夢中だった。
そして2016年のリサイタルは関東の会場もあったのでさいたまスーパーアリーナへ参戦した。
アリーナ規模のエイトというものが初めてだったし、スタンドとはいえめちゃくちゃ近くて、エイトと夏に会うことがとても楽しかった。

そこからはもうエイトの冬のツアーの発表が待ち遠しかった。
そしてなにより「NOROSHI」の発売。
和装でバンドがかっこよすぎて各歌番組で披露されるたびにずっとリピートしていた。
アルバムのないツアーに参加するのも初めてだし、360度のセットを体験したのも初めてだったし、とても楽しいツアーだった。
2016年はナゴヤドームでクリスマスをエイトと過ごす目標もクリア出来た。
次は京セラドームでエイトを見る、が目標だ。
満たされた気持ちのままツアーを終えたし、横山さんの映画、横山さんと安田くんと村上さんの舞台、丸ちゃんの映画も公開されるし、来年は亮ちゃんの映画もあるし、なにより夏のドームツアーも決まったしとにかくエイトが楽しくて仕方がない。

そんな気持ちを持っていてエイトとえびを両方同じ力で追いかけるのは無理だと感じた。
同じ熱量で追いかけることも、どちらかもしくはどちらも妥協することもできない。
それは悲しいかな、主に金銭的な問題なのだけれど。
えびの現場にも行きたいけれど、今はエイトに力を注ぎたいと思う。エイトを妥協したくないと思う。

去年はほぼ逆のことを言っているからまた来年になったらコロッと言っていることが変わるかもしれない。
それでも根底にある「エイトが好き」はずっと揺るがないだろうし、何よりも優先すると思う。

私はエイト担で安田担。きっとこの気持ちを捨てることはできないんだろうなと2年えびと掛け持ちして実感した。


この担降りもどき記事が毎年恒例にならないようにしたい。